ジム・コウプリー&Char@BBL
重厚なサウンド。
バンドっていいなぁ。
久々にロックを存分に楽しんだって感じです。
身体が喜んでます。
上手いだけじゃ、心は震えないけど、
単純に上手いってスゴイなって思った。
だから、やっぱり「スゴイ上手い」んだ(←なんのこっちゃ)
しかし、ホント雑食よね、私(笑)
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重厚なサウンド。
バンドっていいなぁ。
久々にロックを存分に楽しんだって感じです。
身体が喜んでます。
上手いだけじゃ、心は震えないけど、
単純に上手いってスゴイなって思った。
だから、やっぱり「スゴイ上手い」んだ(←なんのこっちゃ)
しかし、ホント雑食よね、私(笑)
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些細なことでも、人生が決まっちゃうような重大な場面でも、
人はいつも何かしらの決断を、
それが本意だろうが不本意だろうがしていて。
今、自分が置かれている状況は「幸せ」だと思う。
自分の周囲の人間には幸せを感じる心を育てて欲しいと願う。
幸せを選んで欲しいと思う。
何故かどうしても幸せを選べない人がいる。
見守っているから、力になるから、この想いが届きますように。
昨日はニューヨーク・ヴォイセスをビルボードライブ東京で観て来ました。
満席マークの自由席とメンバーズシート。
行ったらメンバーズシートが運よく空いてて良い位置で観られたし、
食事も出来たし![]()
ライブの感想と言えば、「協調力の勝利」かな。
一人より二人がいい、三人集まればもっといい、
そんな4人(と、サポートメンバー)で、穏やかな時間の流れるステージでした。
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ブルーノートの情報誌の表紙に素敵な人が!
ブルーノートの策略にまんまとはまり(違うって;笑)、
クリス・ボッティを観ることに。
ルックスが素敵なのはもちろん、演奏も人柄も素敵だった![]()
次の来日は必ず行きたいって思うけど、
その前に明日の1stはまだ若干空席があるようです。
観たい~~~~!!!!!
サポートのメンバーも素晴らしかった。
ビリー・キルソンのドラムはパワフルで繊細。
ビリー・チャイルズのピアノはうっとりするくらい艶があるし、
もう本当に最高の時間でした。
英語が出来たらもっと面白かった。
みなさん冗談まじりで![]()
ちなみに、お食事は色々食べましたが、特に
伊達鶏とフォア・グラのアンサンブル 木の子のラビオリ添え
ソース・モリーユ美味しかったです![]()
セットリスト
1.AVE MARIA
2.WHEN I FALL IN LOVE
3.CARUSO
4.FLAMENCO SKETCHES
5.GABRIEL'S OBOE (FROM THE MISSION)
6.A THOUSAND KISSES DEEP
7.INDIAN SUMMER
8.CINEMA PARADISO
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好きな曲がある。
サポートしてるピアニストが好きだ。
ちょうど時間が取れたから。
チケットを譲っていただいて、当日急遽日比谷へ。
本当に軽い気持ちだった。
着いた場所は神聖な場所だった。
彼の歴史的瞬間だった。
そこに集まる人々も温かかった。
馬場さん、目標達成おめでとうございます。
これからの活動に期待しています。
偶然居合わせてしまったことに、少し気まずさを覚えながらも(笑)
単純に楽しかったデス![]()
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SOONの頃の曲を聴けるのは嬉しい。
今も昔も村上さんが創り出す音世界は大好き。
それと先日のワンマンでも聴いた「イマジン」のカバー、
今回もとても素敵だった。
やっぱり、村上さんの声は特別なものだと思う。
そして村上さんが書く詞もやっぱり私にとって特別。
この日演奏された
「風落ち」「フリージア」「九月」といった歌詞の世界観は
村上さんの楽曲の中でも特に彼らしい独特なものだと思う。
でもそれこそが、私にはストライク。
こんな作品に触れていたい。
村上さんを見続けたい。
改めて思った夜でした。
MCも肩の凝らないリラックスした雰囲気で、
SOONの頃@柏の話?(笑)や、
この日の共演TOMOFUMInさんにも
「ギフト」と言う曲があって、
「ギフト繋がり」
で楽屋で盛り上がった?話など終始和やかな雰囲気。
(もちろんお二方の想いがこもった
ギフトをそれぞれ聴く事が出来ました。)
お馴染み吉川さんのサポートで村上さんの曲は煌めいてました。
ふたりでのライブも良いですね。
馬場俊英さん@日比谷野音のライブを観て来たので
その前日の素敵な時間を忘れないうちになんとかアップしたいな、と。
そんな感じで走り書き。
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秀景満もCOTTON CLUBは初登場だったんですね。
私も初めて行きました。
こじんまりとしていて、タイトでオシャレな空間。
でも実は自分は場違いかなぁって気もした![]()
ブルーノートでも、ビルボードでもSTBでもmotion blueでも
そんなこと感じたことないんだけど![]()
でも、それとは関係なくライブは素晴らしいかった。
友達が村井さんのファンで、
その友達に誘ってもらって以前は観にいっていたけど、
その友達が引っ越してからそんなに回数は行かなくなっていたから
久し振りな感じになってました。
でも相変わらず村井さんのピアノは素敵だし、
須藤さんのベースは以前より更に素敵になってて、
平井さんと3人で最強のグルーブ。
音楽って素晴らしい!
なのに、MCのゆるゆるな感じが・・・(笑)
そのギャップがまたいいんだけど![]()
すみません、2ndにはいられなかったですが(含笑)
3rdアルバム楽しみにしてますので!![]()
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最初のドラムの音だけで、暖かさを感じた。
なんだろうね、この音に含まれる空気感。
素朴さだったり、熱さだったり、穏やかさだったり、
暖かさだったり、人様々。
この日は終始暖かさがキーワード。
当然のことながら歌はうまいし、
言葉少なくてもユーモアは伝わってくるし、
本当に良い時間を過ごせました。
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ミシェル・ンデゲオチェロさんのライブを観に、
ビルボードライブ東京へ行ってきました。
それにしても、
ビルボードライブ東京って良い空間ですね。
好きだなぁ。
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何かを探求しているかのようなボーカルが印象的だった。
静かながらも迫力のある、
それでいて、聴いてる人間がひとつも無駄に出来ないような丁寧さ。
彼の最大の魅力である歌声と掛け算したら、とても素敵。
音の空間を活かしたライブになると本人宣言通りでした。
確かに、声の響きがより際立ってました![]()
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スターダストレビューの31ツアーファイナル@中野サンプラザ
観に行って来ました。
昼間の時間帯だと言うのに、第一声から要さんの声は素晴らしく、
「今日はいいな!」って嬉しくなりました。
今回のツアーも何度か観ましたが、
どの会場でも全力疾走のメンバーには感動です。
スタレビをかれこれ20年見続けてますが、
「いいバンドになったなぁ」
って胸が熱くなりました。
自分にそれだけの成長が見られるかというと、
そうでもないのが悲しいですが。
でも、見習って毎日を頑張ろうと思います。
スタレビからファンへ、ファンからスタレビへ、
「ありがとう」が通い合う、素敵な関係だと思います。
昨日も本当に素晴らしいステージでした。
スタッフの皆様同様(笑)、
ファンも次のツアーを今から楽しみにしています!
本気で痛そうなVOHさんには申し訳ないのですが、
本気でウケてしまいました・・・(爆)
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久しぶりに生の竹善さんを見ました。
すべての音楽に感謝したくなる最高のライブでした。
まだツアー中だし、
ネタバレになるので内容については触れないでおきますが、
ツアーメンバーも最強です☆
ギター:今 剛
ピアノ:塩谷 哲
キーボード&ハーモニカ:西脇 辰弥
パーカッション:大儀見 元
ベース:下野 人司
ドラムス:山木 秀夫
コーラス:有坂 美香
そんなこんなで、幸せです![]()
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1時間ほど車を走らせながら生あくび。
発狂しそう。(安全運転しないとね)
来年は早めに病院に行こう(あ、花粉症です)。
なんでこんなに具合悪いのにこんなところまで来てるんだろう?
せめて終電に間に合えば電車を使えるのに。
いや、でも途中退場は嫌だし・・・。
なんて頭の中がぐるぐるしながら大宮ソニックシティへ。
スターダストレビューのライブです。
オープニングから観客の拍手にじーーーんとなる。
「スタレビっていいなぁ」
ってまだ1曲も聴いてないところで思ってしまう。
そう、スタレビも、それを観に来るお客さんも私は好きなんだと思う。
この空気たまらない。
そして、スタレビの全力疾走パフォーマンスに、
染みてくるもの、時にばか笑い、そして踊り狂い、
ホント楽しみました。
ライブが終わる頃には心も体も元気を取り戻してましたよ。
スタレビからの無償の愛。
いつも思う、私はこれを受け取って、どこへ繋げていけるのだろう。
スタレビの皆さん、最高の時間をありがとう。
ライブ観て元気をもらって、今日も頑張ろうって思います。
暖かい気持ちで過ごせます。
次はツアーファイナルに参加するのを楽しみにしています。
ここ数日の絶不調は何だったんだろう???(笑)
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1/31今日は村上広一さん誕生日ですね。
おめでとうございます。
さてさて、昨日と一昨日のことを書こうと思います。
タイミング良く一泊二日で東京出張でした。
なので、
29日の村上さん@山野楽器新宿店(小田急百貨店)にも
もちろん参加。
たくさん人が集まってました。
熱気があって良かったです。
個人的には「In My Life」のカバーが聴けて嬉しかったです。
そして、やっとこの日奇跡的に音楽の好みが近いあるお方と
お会いすることが出来ました。
違和感なく話すことが出来て楽しかった。
話し込みすぎて思いの外長時間の立ち話!お疲れ様でした(笑)
なんだかものすごく喉かわいてたようで、
ホテルにチェックインして飲んだお茶の美味しかったこと。
さて、それで昨日です。
村上さん祝リリース!
「the GIFT」はまるごと一枚で楽しむアルバムだと思います。
ご本人が語る地球規模のテーマも、
ひとつひとつはこんなに身近なものなんだと、
感じることが出来ます。
すぐそばにある暖かなものをせっかく歌ってるんだから、
村上さんももっとそれを話せばいいのに。
いや、これから聞けるのか(笑)
アルバムについてはまた聴き込んで感想を書こうと思います。
そんなで、昨日はとある企業の展示会でした。
そこで抽選会があったのですが、
なんと特賞のプラズマテレビが当たってしまいました。
元々運は良いと思ってますが、今年も運良く行けそうです♪
あまりにテンションが上がって目録をいただく手が震えました(笑)
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今年、最初に観るライブは、
黒田さん率いる、「A・K Notes」
遅刻しつつも会場入り。
(チョットでもいいから観たいと思ったので。)
ベースに下野さんもいるので楽しさ倍増。
観てると顔がにやけてくるのはナゼ。
ゆるいMC(爆)ときっちりした演奏で
楽しかったなぁ。
いや、面白がってたなぁ(誰が?)
また行きます、ハイ。
素敵な時間をありがとうございました。
GUITAR: AKITOSHI KURODA
BASS: HITOSHI SHIMONO
DRUMS: SHIN TAKADA
KEY&PIANO: YUSUKE MIYAZAKI
GUEST:Nao West
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1/13 jack's mannequin@duo
1/27 sugarcult@duo
3/1 村上広一@南青山マンダラ
3/14 マーカス・ミラー@ブルーノート東京
3/14 長田剛(after me)@251
3/15 スターダストレビュー@丸ビル
やっぱりスタレビは素晴らしいです。
4/16 BECK@日本武道館
07ベスト3に入ります☆
4/18 BEN KWELLER@原宿アストロホール
4/27 酒井聡行@赤坂B♭
5/11 鶴屋管弦楽団@千歳烏山TUBO
5/18 村上池田円山@恵比寿天窓switch
5/19 スターダストレビュー@さいたまスーパーアリーナ
超感動、この場にいられたこと嬉しく思います
5/26 EDDI READER@LIQUDROOM
6/4 アクアラング@クアトロ
6/14 村上広一@南青山マンダラ
9/5 A・K notes meets Syu-may with Akiko @plug
演奏がきっちりしていて楽しかった!
10/3 micheal franks@billboard live tokyo
10/21 村上広一@南青山マンダラ
10/28 スターダストレビュー@東京厚生年金会館
11/18 craig daivid@billboard live tokyo
上手!
12/16村上広一@天窓switch
12/21村上広一@江古田ルイードK3
アカペラでのクリスマスソングがとても素敵でした
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第一印象がとても哀しく感じた「やがて訪れる」
この曲、今年の初めにリリースされた
「Murakami the GiFt」で素敵に変身したのは
このブログでも書いた。
今年の締めくくりのステージは、この曲に始まった。
白いシャツ姿が素敵。
つくづく希望の歌になったなぁ・・・
なんて微笑ましい気持ちで、
村上さんの声の良さを実感しながら、夢心地。
ギター1本なはずなのに
色んな音が聞こえてくる気がしてしまう。
MCも穏やかでユーモアがあり、
これが本来の村上さんなのかな、なんて勝手に思った。
村上さんの前に出演したバンドA-SIDEのレコーディングは
目黒倉庫で行われたとの事で、
「レコーディング秘話を・・・」なんて言いかけたら、
A-SIDEメンバーから
「やめて!」
の声が聞こえてきて思わず微笑。とても温かい空間。
この日演奏されたどの曲も本当に素晴らしく、
幸せな気持ちでいっぱい。
そこにサプライズ。
他の出演者がクリスマスソングをやっていたので、
急遽村上さんもやってくれることに!
でも用意されてなかったとの事で、「アカペラで」
(思い立ちの経緯はオフィシャルブログへ)
!!!!!!
うそ〜〜〜〜。マジで?!
叫びそうになった私をよそに
淡々と歌い始める村上さん。(←当たり前)
ちょっと!今思い出しても涙出そうなんですけど。
素晴らしいとしか言いようがない。
ステージ上の気遣いと素敵な歌が客席との一体感を生む。
もっと観ていたい。
そんな余韻が今も続いている。
年明けのリリースが楽しみ。
フライヤーも素敵でした☆
そして、インストアイベントも決まったようです。
こちらも楽しみ。
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行ってきました。
アコースティックライブとのことで、
ステージにはアコギと椅子2つ。
でも、そのシンプルさは曲ひとつひとつの
力を存分に見せつけるものとなりました。
表現力を素朴さの中からみせつけられると、
なんとも言えない気持ちになるねー。
上手いわー。ほー。ってなってました(笑)
素晴らしいステージでした。
以下セットリストはmixiのコミュからイタダキマシタ。
1. Hot Stuff
2. 6 of 1 Thing
3. 7 Days
4. She's on Fire
5. Walking Away
6. Officially Yours
7. Don't Play with Our Love
8. All the Way
9. Rise and Fall
10. Fill Me In
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そわそわする。
ステージと客席の程よい距離感と、温かい手ざわりの音楽。
この二つが揃ったら、ワクワクするのは当たり前かもしれない。
そんな気持ちでライブを愉しみながら、
この日の「結露」はゆっくりと穏やかに
私の中に入り込み、温かい涙を流しそうになる。
「安堵」では心を潤してくれたし、
「ムスビメ」でバンドの楽しさを実感し、
「地平線上の閃光」で、やっぱり引き込まれてしまう。
彼の音楽に触れて多くの人が感じるであろう
「やわらかさ」「安心感」は、
曲の多様さが増しても
とことん優しさにこだわってつくられていることで、
揺るいだりしない。
この日聴いた「九月」は今までで一番素敵かも。
なんてすっかり単純に嬉しくなってしまったけれど、
この曲の世界観にこそ、
他にはない個性が散りばめられている気がしてる。
「フリージア」で締めくくられるこの日のライブは、
明日に続く幸せへの道しるべ。
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初ビルボード。
お食事はどんなかな〜と、前菜の盛り合わせやサラダ、
パスタなどを頼む。
前菜の盛り合わせは個人的に微妙だったけど、
シーザーサラダ・・・美味しい。
パスタを食べる頃にはちょっと飲んでいたし、
その前日から毎食食べ過ぎ感があったので、
苦しくなっちゃって味を判別するのは厳しい感じ(苦笑)
(けど、鶏肉美味しかった)
次回はもっと色々食べてみたいなぁ。
で、マイケル・フランクス。
この人ほど都会的で洗練された穏やかな世界を
創る人いないんじゃないかって思う。
どこか懐かしかったり、田舎くささを感じさせない穏やかさ
っていうのも出来そうでなかなか出来ないと思うし、
都会的だけど冷たい感じがしないのも凄い。
それに、いつも安定してるから
「ここに来ればこれが観られる」そんな安心感がある。
今回、個人的にドラムとベースの絡みがストライクゾーンで、
めちゃめちゃトキメイタ(笑)
しっかし、saxが入る編成はいいね♪
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久しぶりにライブに参戦いたしました。
正直言って、予備知識ゼロ。
分かっているのは、下野人司さんというベーシストが出る、
ただそれだけ。
plug受付で、「どなたを観に?」の質問に
「えーーーと???」となってしまいました。失礼しました(笑)
「A・K notes meets Syu-may with Akiko 」という名義でのライブ
だったようです。
正直、今回のライブは他の出演者を含め、
ジャンル的には未体験ゾーンで、
あら、なんか間違った?(焦)なんて思いながらも、
これだから面白いんだよなぁ、なんて自分に笑ったりして。
久々のライブがこれで良かったとしみじみ。
下野さんを生で観るのはかなり久々だったし、
やっぱり素敵だなぁ、と。
良いバンドでした。
円熟した空間を作り上げてました。
やっぱり皆さんあちこち活躍されてるだけあるな、って感じ。
アァ、タノシカッタ。
メンバーは
Guitar : 黒田 晃年
Keyboard : 春日 章宏
Bass : 下野 人司
Drums : 望月 純
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6/14村上広一さんのライブに行ってきました。
「九月」という曲(歌詞はこちら)。
ありそうで、実はなかなか見つけるのが難しいこの世界は、
穏やかで温かくて私の憧れ。(歌詞とても好き)
歌詞を見て、そんな時間を想像しては、
そこに身を置きたいと願ってしまう。
(この曲が入ったCDはオフィシャルサイトで販売中)
ライブでこの曲が演奏されてる中、
つい会場内をきょろきょろしてしまう。
だってね、他のお客さんもまた穏やかな表情でいるのよ。
だけど、あんまりキョロキョロしてちゃいけないと思って、
多少は我慢してたんだけど・・・
やっぱりそんな表情見たいじゃない!
ステージの上でこの表情を見渡すのって気持ちよさそう。
なんてどうしようもないこと想いながら、
村上さんの声と曲調とそれにぴったりマッチした歌詞から
拡がりをみせる会場の温かい空気に酔いしれた夜でした。
楽しいのもいい、激しいのもいい、時には踊ったり涙したり、
でも一番心が求めてるのはこんな穏やかさ。
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ライブに行くと決まってフライヤーに目を通す。
そんな時、
ふと目に止まったのがこの人、EDDI READER
昨日はタイミングが合ったので、足を運ぶことに。
気持ちよい歌声をイメージして行ったけど、
実際は「爽快」というより、「オーガニック」という方が
近いかなという感じがした。
パーカッションの音とともに、会場ごと優しさに包まれる感じが、
なんとも心地よい。
「ピースタイム」は平和への願い、祈りの気持ちが託されてると
CDの解説にあった。
この頃こういうメッセージを持つ歌が増えた、とも。
ライブでこの曲を聴きながら、
ふと思い出したのはかつてのフィル・コリンズの言葉。
But Seriouslyがリリースされた頃の雑誌のインタビュー記事で
目にした
「音楽は人々の関心をひきつける、
だけど社会を変えられるわけじゃない」
WEAミュージック (1989/12/10)
売り上げランキング: 63268
この歌を歌う必要がなくなる日が来ればいい、と
SLTが語り歌い続ける「La La La」や
スタレビの「夢に〜小さな奇跡〜」が頭に浮かびつつ
オーマガトキ (2002/01/01)
売り上げランキング: 48515
更に村上さんのアルバム「アイダニアルモノ」のコンセプト。
「アルバムタイトルでもあるM6の「アイダニアルモノ」は、
古くからの友人の結婚式のために書き下ろした。
新し
く夫婦になるふたりに対して作ったはずが、
もっと多くの人と人の関係、距離感を歌っていると気が付いたとき、
すべての友人、恋人、家族、知人、他人、
もっ
と言えば、人種を越えて、宗派も越えて、国家も越えて、
皆が共存する以外他に方法がないこの地球上で、
どうすればいっさいの争いが無くなるかを問う歌に
なった。
戦争を終わらせる方法は、男女の痴話喧嘩を終わらせる方法と、
規模は違えども基本は同じだと、この歌で表現したかった。
お坊さんの説法のような、
牧師の説教のようなこの詩をすべての世代に届けることができたらどんなにいいか。
そんなことを考えながらアルバムの制作を進めていくうち、
この曲のコンセ
プトがアルバム全体のテーマになっていった。
誰かを想うとき、この音を心に響かせてほしい。
そして日常生活で鈍感になってしまいがちな五感を豊かにしてほしい。
繊細であり、寛大でもある心は人に優しくなれるから。」
たくさんの想いが溢れ出しそうになって胸が熱くなる。
ライブって同じ会場にいながら、それぞれの違った想いが
どれだけ渦巻いてるのだろうなんて考えたりした。
単純に「perfect」のポップな感じにときめいたりもしたんだけど。
せめて近くにいる人に優しくなろう、
そんな風にあたらめて決意したのでした。
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順番が前後しちゃいましたが、5/18にもライブ観てきました。
村上広一、池田森、円山天使の3人からなるプロジェクト。
(サポートメンバーに吉川理(pf)/末藤健二(dr)のお二人)
「村上池田円山」名義の「まばたき」から始まるステージは、
実は最初に気になったのは村上さんのベース。
あのぉ、なんだかまた素敵になってませんか??
新曲の「アウェイク」もいい感じで、
初っぱなからにやけっぱなし。
OVAL(今はもうないけど、円山天使さんと江沼学(vo)さんのユニット)の
「同じ道」がこの3人のプロジェクトで聴けたのも嬉しかった。
この曲は円山さんのギターが素敵なのはもちろん、
歌詞も好き。(歌詞はこちら)
村上さんの「フリージア」は改めて大好きな曲だと感じたし。
しげるさんも、
終始なんとも安心感をそそるボーカル&コーラス。
この日一番不思議だったのは、
新曲「フェイバリット」を聴いてる時。
大好きな声の持ち主が歌ってるにも関わらず、
この曲、歌なくてもいいかも・・・なんて。
なんでそんな事思っちゃったのかわからないんだけど、
それぞれのメンバーの演奏がすごいの。
もうね、なんだか、ずっと聴いていたいなって。
曲ヂカラなのか、しっかりバンドだなって音だからなのか、
アレンジが素晴らしいのか、
どこがどう良いとああなるのか、さっぱりわからないけど、
もう楽しくって。
これを観ちゃうと、逆に全曲インストでも面白いな、
そんなのも観てみたいなって思ってしまう。
とか言いつつ、後半の迫力ある村上さんのボーカルには、
参りました。「漂砂」とか凄かった。
村上広一さんの次回のライブは6/14南青山マンダラ。
詳しくは↓
murakami_koichi official website
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スターダスト・レビュー
25年に一度の大感謝祭 6時間ライブ おやつ付き
5/19@さいたまスーパーアリーナ
ライブが始まって曲を聴いていると、
スタレビの音だぁってうるうる。
いくらなんでも初っぱなから泣いてるのはちょっと恥ずかしい。
でも、やっぱりスタレビ大好きなんだよね。
1時開演なのに要さんの喉の調子は完璧で、素敵な歌声。(凄)
さすがスタレビといわんばかりの芸の細かさで、
笑いどころも満載。
ゲストはまさかの小田和正さん。
小田さんの粋な計らいで生まれた「オダレビ」の新曲。(是非CD化して下さい!)
要さんも泣いてたけど、
私も涙止まらなかったよ〜。
今更ながら、小田さんって凄い人だと思った。
アンコールにはキーボードの三谷泰弘さん&光田健一さんも登場。
「ただいま」「おかえり」って空気がなんとも嬉しい。
三谷さんと一緒の「と・つ・ぜ・ん〜」
健ちゃんと一緒の「Goodtimes〜」
嬉しいねぇ!!
6時間ライブで撮影も飲食もOKなんて言うから、
どんな緩い空気なのかと想像していれば、
きっちりなステージ。
6時間があっという間。
てゆーか、途中で各自休憩を取れって言われても、
目が離せないよ〜!!!
観ながら、心を解放してくれるバンド他にはいない。
こんなにスタレビの存在に感謝してる。
だからね、この感動が薄らいでしまう前に、
ちょっとでも言葉にして残したい。
ここで受け止めたものや頑張ろうって気持ちを
次に私がどこへ伝えるか。
規模は違えど、無駄にしないで続けていかないと。
思い出しても涙しちゃう、最高のライブでした。
要さん好きだなって思う瞬間が何度もあった。
(要さんは歌詞はぶっとぶやら、泣いちゃったり大忙しな感情だったけど、)
一つのステージをどれだけ大事にしているかが、
もの凄く伝わってきた。
ホントに行って良かった。ありがとうございました。
おやつの一つ。かわいい。
記事はこちら↓
nikkansparts.com
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『FRAGRANCE OF LOVE/フレグランス・オブ・ラブ』
アルバム発売記念ライブ
行ってきました。
ちょっと遅刻してしまい始まってましたが、
音が聞こえてきた瞬間「来て良かった!」と思いました。
統一感があるのか?メンバーそれぞれの個性が好きなのか?
はたまた??
聴いてて嬉しくなるこの気持ちのワケを突き止めたかったけど、
解明できぬうちに時間の都合で会場を後にしました。
うーん、悔しい。
次のライブで分かるのか?
《メンバー》
酒井聡行(サックス&フルート)
松本圭司(キーボード)
松田肇 (ギター)
平石勝己(ベース)
田中栄二(ドラムス)
竹本一匹(パーカッション)
なんて家に帰ったら、答えはココにありました。
↓
お薦めの一枚です。
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ソロツアーとの言葉通り、一人でのライブ。
ギターとピアノを弾き分けながら歌う。
やんちゃな人柄が好感度高い。
一人で出来る事はきっちりやってくれたように思う。
愛あるステージでした。
今度はバンドで観てみたいな。
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スタンド席から辺りを見渡す。
アリーナにいっぱいの人とそこからわき上がる歓声。
それだけでなんだか嬉しくなってしまう。
BECKという人も音楽も私はよく知らない。
今まで気が向くとCDを買って聴くという程度。
全部のアルバムを持ってるわけではないし、
実は曲タイトルも全然覚えてない。
ただ、今回リリースされたこの↓アルバムからは、
サービス精神は旺盛なのかな?と想像してた。
とは言え、
そのアルバムが自分にとってのストライクゾーンには
位置してなかった。
なんでライブに行こうと思ったのか、不思議なくらい。
そんな、なんとなく足を運んだライブは、
始まりからなんか不思議な感覚を覚える空気。
アルバムを買うたびに「違うアーティスト」なのかと思わせるこの人。
ある人が「音の引出しが無限にある?」と表現して下さいましたが、
正にそんな感じで掴めない。
だからライブも想像つかない。
だけど、やっぱり一人の人間だったのねって当たり前の事を思う。
ステージはそんなBECKという人が凝縮された、筋の通った音楽。
すごいなー!!!
もしかしたらこの人はとても幸せなのかも知れない。
もちろんこうなるまでには色々あったとは思う。
けど、アーティストイメージを一貫させないで創れるCDと、
今回のステージでの客席が受ける印象。
(チームワークの良さそうな(!)メンバーとスタッフのコト。)
それに、音楽好きのするお客さん。
(なーんでだか、客層が良いと強く感じたのよね。)
この場で作り出されてる空気感だけで、
(この場にいる)私ってなんて幸せなんだろう!
って思わずにはいられないのだから。
恒例なのかな?って人形劇も本編とアンコールの狭間で使う演出が、
一番冴えてるって感じた。
アンコールを待つほんのちょっとの間に、
さらに会場を暖めちゃうんだもの、圧巻デシタ。
進行も面白かったし、
短い時間の中でたくさんの発見があってとても良い時間を過ごせました。
アリガトウ
| 固定リンク
私は3Fからステージを眺めてた。
[Thank You]の手拍子でスタレビファンがわかり
ふふふ、お隣ですましてるアナタもそうでしたか♪
なんて、周りの状況も把握。
妙な安堵感(笑)
きっと、
みんなが足を止めてくれるとイイナ
なんて、周りのファンも願ってたに違いない。
私はスタレビの隠れた(?)名曲が大好きなので(あはは!)
こんな時歌われる代表曲といわれるものだと、
実はちょっと物足りないんだけど、
この日の<今夜だけきっと>のアレンジ面白かったし、
なんと言っても<木蘭の涙>がね、良かった♪
物足りないなんて嘘です、ごめんなさい〜。
MCも相変わらず要さんは面白いし、
その曲をやる意味をしっかり伝えてくれるので、
あっという間にその世界に引き込まれちゃう。
スタレビは全部のパフォーマンスをひっくるめて
STARDUST REVUEなんだよね。
だから時々プロモーション用の写真だけでも、
その空気感でうるうるしてしまう事がある。
私に20年近く元気をくれてるこのバンド、最高です。
またもやAmazing Graceのアカペラで鳥肌立ちました。
| 固定リンク
今年の私のキーワードは「自然体」なのかな、
と思うくらい。
演奏に圧倒されるというよりは、
なんだか、顔が自然とにやけてしまうステージ。
実はこの日、もの凄く体調が悪くてライブどころでは
なかったんだけど、
そして、音楽のチカラで復活!!までは行けなかったけど、
穏やかな時間が過ごせました。
心が回復の兆し。
見渡すと他のお客さんもにこにこ顔。
音楽っていいなぁ。
ベース主体の音楽って面白い。
いつもは縁の下の力持ち的なのに、
実はこんなに凄いモノなんだよって、
マーカスが教えてくれてる気がしてくる。
だいたいは曲全体をなぞるけど、
時にはそれぞれの楽器にスポットを当てて聴くのも、
面白い発見があっていい。
そんなことを再認識させてくれるライブでした。
でも、「単純に楽しむ」が一番だよってマーカスは笑いそう。
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「アイダニアルモノ」で始まるステージ。
まず、歌声に安堵する。
実はこの人は演奏やアレンジなんて事ふっとばしちゃうくらいの、
「声」っていう最大の武器を持ってるんだよね。
この声があれば何でもいい、みたいな。
だから、そんな歌声が聞こえてくると、
「今日はイイ!」って1曲目でも確信できる。
だからといって、演奏やアレンジが良くなかったなんて、
そんな事ではない。とっても良かったんだけど。
前半、楽器を持たずに歌っていたのが印象的で、
(いつもアコギ抱えて歌ってる方なので)
歌に対するスタンスがまた進化!?(なんて書いたら失礼かしら)
以前より、深みのある声で歌われると、
聞き慣れた曲達も、また違って聞こえてくるから不思議。
SOON時代の曲も1曲歌った