片づけしてたら
2001年、2002年の村上さんのライブのレポとか、
セットリストとか出てきた。
当時、村上さんのブログはなかったし、
セットリストと併せて某ファンサイトに載せてもらってたんだよね。
ん~懐かしい!
最近やってない曲があるけど、
村上さんそれらの存在忘れてませんよね?
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2001年、2002年の村上さんのライブのレポとか、
セットリストとか出てきた。
当時、村上さんのブログはなかったし、
セットリストと併せて某ファンサイトに載せてもらってたんだよね。
ん~懐かしい!
最近やってない曲があるけど、
村上さんそれらの存在忘れてませんよね?
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SOONの頃の曲を聴けるのは嬉しい。
今も昔も村上さんが創り出す音世界は大好き。
それと先日のワンマンでも聴いた「イマジン」のカバー、
今回もとても素敵だった。
やっぱり、村上さんの声は特別なものだと思う。
そして村上さんが書く詞もやっぱり私にとって特別。
この日演奏された
「風落ち」「フリージア」「九月」といった歌詞の世界観は
村上さんの楽曲の中でも特に彼らしい独特なものだと思う。
でもそれこそが、私にはストライク。
こんな作品に触れていたい。
村上さんを見続けたい。
改めて思った夜でした。
MCも肩の凝らないリラックスした雰囲気で、
SOONの頃@柏の話?(笑)や、
この日の共演TOMOFUMInさんにも
「ギフト」と言う曲があって、
「ギフト繋がり」
で楽屋で盛り上がった?話など終始和やかな雰囲気。
(もちろんお二方の想いがこもった
ギフトをそれぞれ聴く事が出来ました。)
お馴染み吉川さんのサポートで村上さんの曲は煌めいてました。
ふたりでのライブも良いですね。
馬場俊英さん@日比谷野音のライブを観て来たので
その前日の素敵な時間を忘れないうちになんとかアップしたいな、と。
そんな感じで走り書き。
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何かを探求しているかのようなボーカルが印象的だった。
静かながらも迫力のある、
それでいて、聴いてる人間がひとつも無駄に出来ないような丁寧さ。
彼の最大の魅力である歌声と掛け算したら、とても素敵。
音の空間を活かしたライブになると本人宣言通りでした。
確かに、声の響きがより際立ってました![]()
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村上さんラジオゲスト情報
以下、オフィシャルブログよりコピペ
スカパー!のデジタルラジオ放送
SKYPERFEC TV 400ch :
「MUSIC UP STYLE」
ゲスト出演
日時 3月25日(火)20時~21時
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1/31今日は村上広一さん誕生日ですね。
おめでとうございます。
さてさて、昨日と一昨日のことを書こうと思います。
タイミング良く一泊二日で東京出張でした。
なので、
29日の村上さん@山野楽器新宿店(小田急百貨店)にも
もちろん参加。
たくさん人が集まってました。
熱気があって良かったです。
個人的には「In My Life」のカバーが聴けて嬉しかったです。
そして、やっとこの日奇跡的に音楽の好みが近いあるお方と
お会いすることが出来ました。
違和感なく話すことが出来て楽しかった。
話し込みすぎて思いの外長時間の立ち話!お疲れ様でした(笑)
なんだかものすごく喉かわいてたようで、
ホテルにチェックインして飲んだお茶の美味しかったこと。
さて、それで昨日です。
村上さん祝リリース!
「the GIFT」はまるごと一枚で楽しむアルバムだと思います。
ご本人が語る地球規模のテーマも、
ひとつひとつはこんなに身近なものなんだと、
感じることが出来ます。
すぐそばにある暖かなものをせっかく歌ってるんだから、
村上さんももっとそれを話せばいいのに。
いや、これから聞けるのか(笑)
アルバムについてはまた聴き込んで感想を書こうと思います。
そんなで、昨日はとある企業の展示会でした。
そこで抽選会があったのですが、
なんと特賞のプラズマテレビが当たってしまいました。
元々運は良いと思ってますが、今年も運良く行けそうです♪
あまりにテンションが上がって目録をいただく手が震えました(笑)
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村上広一さん
リリース前日インストアイベント情報です。
お時間のある方は是非、足を運んでみて下さいネ!
以下。
1月29日(火)インストアイベント
山野楽器 新宿店
小田急百貨店本館10階特設会場
午後5時より
詳しくは↓
小田急百貨店
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第一印象がとても哀しく感じた「やがて訪れる」
この曲、今年の初めにリリースされた
「Murakami the GiFt」で素敵に変身したのは
このブログでも書いた。
今年の締めくくりのステージは、この曲に始まった。
白いシャツ姿が素敵。
つくづく希望の歌になったなぁ・・・
なんて微笑ましい気持ちで、
村上さんの声の良さを実感しながら、夢心地。
ギター1本なはずなのに
色んな音が聞こえてくる気がしてしまう。
MCも穏やかでユーモアがあり、
これが本来の村上さんなのかな、なんて勝手に思った。
村上さんの前に出演したバンドA-SIDEのレコーディングは
目黒倉庫で行われたとの事で、
「レコーディング秘話を・・・」なんて言いかけたら、
A-SIDEメンバーから
「やめて!」
の声が聞こえてきて思わず微笑。とても温かい空間。
この日演奏されたどの曲も本当に素晴らしく、
幸せな気持ちでいっぱい。
そこにサプライズ。
他の出演者がクリスマスソングをやっていたので、
急遽村上さんもやってくれることに!
でも用意されてなかったとの事で、「アカペラで」
(思い立ちの経緯はオフィシャルブログへ)
!!!!!!
うそ〜〜〜〜。マジで?!
叫びそうになった私をよそに
淡々と歌い始める村上さん。(←当たり前)
ちょっと!今思い出しても涙出そうなんですけど。
素晴らしいとしか言いようがない。
ステージ上の気遣いと素敵な歌が客席との一体感を生む。
もっと観ていたい。
そんな余韻が今も続いている。
年明けのリリースが楽しみ。
フライヤーも素敵でした☆
そして、インストアイベントも決まったようです。
こちらも楽しみ。
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ここのところ仕事場に引きこもりのような生活で、
久しぶりに外の空気を吸う感じ。
1階が店舗、2階が自宅なのでホントに外に出てなくて・・。
(食料は○協とかの個人宅配を利用してるので)
なので、すっかり冬なのに、
体がそれを認識していなかったから、あまりの寒さに絶句。
寒いじゃないの〜(涙)
マフラーしてるし、コートをいきなり買うわけいかないし、
レッグウォーマーはしてるし・・・
それなら!
と思い手袋を急遽購入。
ちょっと温かくなったところで、急いでライブハウスへ向かう。
村上さんはイベントが久しぶりとの事で
(言われるまで気づかなかった!)
少し緊張、とは本人談。
でも、その空間を楽しんでるようで温かい気持ちになった。
「安堵」で「低い声なのにセクシー」なその歌声に
すっかり心を奪われ(笑)
低い声も出るぞ!じゃなくて、低い声も魅力的なのっていいなぁ
なんてちょっとウルウル。
そして、大好きな「フリージア」に初めてサックスが交わるのを
見て、もう、もの凄く感動。
ホント見に行って良かった!
村上さんの楽曲にサックスが加わればいいなぁというのは、
前々から密かに思っていたけど、
やっぱり合う!
もっと色々観たい!(聴きたい!)
またゼヒ、お願いします♪
アルバムの話しも少し聞けたし、良かった。
そういえば、MCで
「ずっと地下の(スタジオ)作業で、
久しぶりに外の空気を吸う感じ・・・って、ここも地下じゃん」
って言ってたのにウケてしまった。
なんというか、とても微笑ましかったのよね。
他にも書きたいこと色々あるんだけど、その話はまた今度。
なにしろコレ、書いてる今も実は仕事中だから(爆)
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そわそわする。
ステージと客席の程よい距離感と、温かい手ざわりの音楽。
この二つが揃ったら、ワクワクするのは当たり前かもしれない。
そんな気持ちでライブを愉しみながら、
この日の「結露」はゆっくりと穏やかに
私の中に入り込み、温かい涙を流しそうになる。
「安堵」では心を潤してくれたし、
「ムスビメ」でバンドの楽しさを実感し、
「地平線上の閃光」で、やっぱり引き込まれてしまう。
彼の音楽に触れて多くの人が感じるであろう
「やわらかさ」「安心感」は、
曲の多様さが増しても
とことん優しさにこだわってつくられていることで、
揺るいだりしない。
この日聴いた「九月」は今までで一番素敵かも。
なんてすっかり単純に嬉しくなってしまったけれど、
この曲の世界観にこそ、
他にはない個性が散りばめられている気がしてる。
「フリージア」で締めくくられるこの日のライブは、
明日に続く幸せへの道しるべ。
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ブラインドレター スカイ / 村上広一
アルバム「アイダニアルモノ」のリリース時に、
「どうすればいっさいの争いがなくなるかという曲の
コンセプトがアルバム全体のテーマになっていった」
そう村上さんが語っていたのを思い出しながら、
今、この曲を聴いている。
失望と希望という、対極にあるものを一度に表現し、
更にはまだ叶わぬ
前回のアルバムから続く「願い」に対するもどかしさを加え
「ブラインドレター スカイ」の歌詞は、
そんな今を生きる私たちの日常とも非日常ともいえる世界を、
ちょっぴり切なく完成させたもの。
曲は表現者がこれからも希望を伝えていくことを
再宣言してるような潔さと頼もしさを感じるもの。
それが一つになった時、ご自身がブログでおっしゃっていた
「詩だけを受け止めると、そこからはおよそ想像できない曲調。
その両方があわさったときにはとてもしっくりくる調和。」
という言葉の意味が理解できる。
その調和こそが、
この曲の温かみをふくらませていくような気がしてます。
詩を裏付ける曲ではなく曲を裏付ける歌詞でもない。
でも、意味がないものとは違う。
こんな予想外の組み合わせ=挑戦はとても面白く、
音楽っていいなって改めて思います。
この曲に出会えたこと、とても嬉しく思います。
購入方法など、詳しいことは公式ブログで。
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私は元々円山天使さんのファンでもあるので、
気にはなっていた中島洋子(hiro:n)さん。
新譜は村上広一さんも参加ということなので、
今回「Hello Singing Bird」を買いました。
1曲目の「温風」はとてもイイ。
(あ、村上さんはベースで参加)
http://www.myspace.com/1000781049
他のアーティストの世界観と混ざり合って、
村上さんをこうやって感じるのは嬉しいです。
とても聴き応えのある素敵な仕上がりです。
もちろん、他の曲も素敵なのでチェックしてみて下さいね。
中島さんのオフィシャルサイトで試聴&購入出来ます。
http://edo-mondo.com/
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村上広一さんのワンマンライブが来週に迫りました。
楽しみです。
お時間がある方は是非☆
きっと優しい気持ちになれると思います。
翌週28日はスタレビ@東京厚生年金会館です。
楽しみが続きます♪
(添田さんのブログを見る限りでは、ホント楽しそうです笑)
以下村上さんのライブ詳細(コピペ)です。
■10月21日(日)
南青山マンダラ
サポートメンバー
吉川 理(Pf,G) 末藤 健二(Drs)
開場/19:00 開演/19:30
【チケット】
¥3,800.-(1ドリンク付)
オフィシャルサイトにて予約受付中。
予約はcontact@ragan.jpまで。
件名「南青山マンダラライブチケット予約」
本文「お名前」「購入枚数」「メールアドレス」を記入。
申し込み後、確認メールを受信されたら予約完了となります。
チケットの引き替えは当日受付にて。
マンダラ店頭では、前売り券発売中です。
【問い合わせ】
南青山マンダラ
〒107-0062
東京都港区南青山3-2-2 MRビル
03-5474-0411
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6/14村上広一さんのライブに行ってきました。
「九月」という曲(歌詞はこちら)。
ありそうで、実はなかなか見つけるのが難しいこの世界は、
穏やかで温かくて私の憧れ。(歌詞とても好き)
歌詞を見て、そんな時間を想像しては、
そこに身を置きたいと願ってしまう。
(この曲が入ったCDはオフィシャルサイトで販売中)
ライブでこの曲が演奏されてる中、
つい会場内をきょろきょろしてしまう。
だってね、他のお客さんもまた穏やかな表情でいるのよ。
だけど、あんまりキョロキョロしてちゃいけないと思って、
多少は我慢してたんだけど・・・
やっぱりそんな表情見たいじゃない!
ステージの上でこの表情を見渡すのって気持ちよさそう。
なんてどうしようもないこと想いながら、
村上さんの声と曲調とそれにぴったりマッチした歌詞から
拡がりをみせる会場の温かい空気に酔いしれた夜でした。
楽しいのもいい、激しいのもいい、時には踊ったり涙したり、
でも一番心が求めてるのはこんな穏やかさ。
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村上広一さんファンとしては、こちらも要チェックです。
作曲・編曲担当してます。
(他にprogramming,Computer Operation
Bass, A.Guitar&Backing Vocals
)
村上さんらしくていい曲です♪
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先日のライブでいただいたCDをのんびりした気分で
聴いている。
「フェイバリット」という曲。
キーワードは「大人」「洗練された」「都会的」。
ライブで「(歌なくても)インストで十分成立する」と
面白いくらい感じたこの曲は、
CDで聴くと、ボーカルが「歌モノ」ではなく
「インストの進化」といった印象。
あの声は武器だと思ってたから、歌い上げる心地よさを
聴いてて心地よいものと思ってた。
でも、こんなひかえめな穏やかなのもいいなぁ。
やっぱりこの声大好き(><)
どの楽器のフレーズもなんだかツボを押さえてくるし、
アレンジ素敵すぎ。
んー、ライブとは違う魅力が・・・
ミックスも大きな影響を与えてるんだろうなぁ。
CDとライブは違って当たり前だけど、
こうも両方が違ったスタンスで魅力的だと・・
どうもこの曲に恋した気分。あぁ、好きだ。
一方「アウェイク」はイントロからタイトル通りの印象。
「快晴の蒼に〜」の部分の声の伸びがとーっても気持ちいい。
ああ、なんてカッコイイ♪
完成度の高さから言うと・・
早くアルバムにして売って下さい、カナ?!
話変わって、
やっぱり先日ライブで聴いた
スタレビの7月リリースのシングル。
「愛の歌」もと〜っても良かった。
今度のシングルは期待大です。(売れるといいなぁ:祈)
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順番が前後しちゃいましたが、5/18にもライブ観てきました。
村上広一、池田森、円山天使の3人からなるプロジェクト。
(サポートメンバーに吉川理(pf)/末藤健二(dr)のお二人)
「村上池田円山」名義の「まばたき」から始まるステージは、
実は最初に気になったのは村上さんのベース。
あのぉ、なんだかまた素敵になってませんか??
新曲の「アウェイク」もいい感じで、
初っぱなからにやけっぱなし。
OVAL(今はもうないけど、円山天使さんと江沼学(vo)さんのユニット)の
「同じ道」がこの3人のプロジェクトで聴けたのも嬉しかった。
この曲は円山さんのギターが素敵なのはもちろん、
歌詞も好き。(歌詞はこちら)
村上さんの「フリージア」は改めて大好きな曲だと感じたし。
しげるさんも、
終始なんとも安心感をそそるボーカル&コーラス。
この日一番不思議だったのは、
新曲「フェイバリット」を聴いてる時。
大好きな声の持ち主が歌ってるにも関わらず、
この曲、歌なくてもいいかも・・・なんて。
なんでそんな事思っちゃったのかわからないんだけど、
それぞれのメンバーの演奏がすごいの。
もうね、なんだか、ずっと聴いていたいなって。
曲ヂカラなのか、しっかりバンドだなって音だからなのか、
アレンジが素晴らしいのか、
どこがどう良いとああなるのか、さっぱりわからないけど、
もう楽しくって。
これを観ちゃうと、逆に全曲インストでも面白いな、
そんなのも観てみたいなって思ってしまう。
とか言いつつ、後半の迫力ある村上さんのボーカルには、
参りました。「漂砂」とか凄かった。
村上広一さんの次回のライブは6/14南青山マンダラ。
詳しくは↓
murakami_koichi official website
| 固定リンク
最近買ったCDの一つに「Murakami the GiFt」というのがある。
今までライブに足を運んだ人に特典として会場限定で配っていたCDを、
今回レコーディングし直してオフィシャルサイトで販売しているもの。
村上さんのライブにはけっこう足を運んでいるし、
ギフトCDはいただいたものを持ってはいるんだけど、新曲も入っているし、
「すべて新たにレコーディング」されたということで購入。
正直言うと、今までそんなに気にならなかった「やがて訪れる」という曲。
意外にも今回一番のお気に入り。
ライブのMCで「このメンバーでレコーディングしたかった」と言っていた、
村上さんの言葉の意味を実感できる。
穏やかで、柔らかで、景色が見えてくるこの曲は、
ひたすら全てが小気味よい。
曲そのものもそうだし、深みのある歌声とそれが染み入る歌い方、
演奏一つ一つも。
歌詞の世界観は、聴く人間に最終判断を委ねてるような気がするのも嬉しい。
何より、アレンジが魔術。
聴いてて温かい気持ちになるこのCDは、
「アイダニアルモノ」から続いている、優しさという贈りもの。
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「アイダニアルモノ」で始まるステージ。
まず、歌声に安堵する。
実はこの人は演奏やアレンジなんて事ふっとばしちゃうくらいの、
「声」っていう最大の武器を持ってるんだよね。
この声があれば何でもいい、みたいな。
だから、そんな歌声が聞こえてくると、
「今日はイイ!」って1曲目でも確信できる。
だからといって、演奏やアレンジが良くなかったなんて、
そんな事ではない。とっても良かったんだけど。
前半、楽器を持たずに歌っていたのが印象的で、
(いつもアコギ抱えて歌ってる方なので)
歌に対するスタンスがまた進化!?(なんて書いたら失礼かしら)
以前より、深みのある声で歌われると、
聞き慣れた曲達も、また違って聞こえてくるから不思議。
SOON時代の曲も1曲歌ったんだけど、私はその曲がリリースされた頃
リアルタイムでファンではなかったけど、
懐かしさっていうのはやっぱり聴いてて甦るようで、
長年やってる人は、いいなぁって思った。
懐かしさと新しさが同居してるって素敵。
あの音楽聴いててゾクゾクする感じは何度味わっても飽きないし、
そんなゾクゾク感を覚えることが出来るなら、
その人のライブには何度だって足を運びたい。
円山天使さんのブログに「
このバンドにしか出せないことを追求したい」
とあったけど、その言葉に相応しい調和のとれた、音が溶け合う感じが、
特別な空間を生み出してました。
良いメンバーだなぁ、なんてしみじみ。
次のワンマンライブは6/14南青山マンダラ。
後半のベース弾きながらの村上さんも書いてみたいけど、
また今度。「乱反射」良かったなぁ・・・
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