☆想い出

徳永英明 DEARツアー

私が初めて観たライブは
徳永英明さんのDEARツアー@NHKホール
もう20年近く前。
嬉しいことにそれがビデオ化されて残っている。

久しぶりにビデオ観たんだけど、もー素敵。
キラキラしてて希望があって、今観ても顔がほころぶ。
もちろん、パフォーマンスそのものも最高。
当時すごい好きだったの思い出した。

これDVDにはならないのかな・・・
懐かしみながらストーリー本「未完成」を取り出して涙。

それまでの彼の頑張りようが書いてある本なんだけど、
なんかその世界がすごく好き。

その後〜現在までだって、
素敵なエピソードはたくさんあるんだろうけど、
私の中で大切な位置にあるこの作品は、
時間の経過とともに懐かしさと涙を誘う。
徳永さんのCDはGIRLからREALIZEまでは全部持ってるんだけど、
久しぶりにBEAUTIFUL BALLADEを購入。
当時の音源で収録されてるのが何より嬉しい。

最近の曲も歌い方が昔に近い感じがして違和感がなく、
SAYONARAの理由とか気に入っちゃった。
オリジナルアルバムのリリースが待ち遠しいなぁ。

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Ocean Colour Scene

日本盤のリリースは6/16のようですね。
むか〜し、彼らのライブを初めて観た時、
ステージの上でタバコを吸ってる姿が、
ものすごく衝撃的でした。
カルチャーショックでした。
お陰でその時のことは、その事実しか覚えてません(爆)
それまではライブハウスではなく、
ホールクラスのライブしか観てなかったから・・
お酒飲んでたりする姿にね、それはもうびっくりした。

私、世間知らずでした(笑)

victor Ocean Colour Scene

 

On the Leyline
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Ocean Colour Scene
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2001年あたりにまた変化

SLTは聴いてはいたものの、ライブには行ったことなかった。
スタレビファンのお友達が、
METABOLISMツアーに誘ってくれたので、行くことに。
SLTのパフォーマンスはもちろんのこと、
ステージの豪華さ(サポートしてる方達のコト)に
ただただ感動。

音楽の見方聴き方がまたここで変わった。


Metabolism
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5 Paradise
5 魔力
4 パワフルな大人のロック

ちなみに、このアルバムの中では「魔力」が特に好き。

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第二次音楽(マイ)ブーム

それは、98〜99年に再びやってきた。
もちろん、その間も音楽を聴いてはいたけど、
これまで出会った人たちの新曲くらいで、
特別新しいものと出会おうとはしてなかった。

なのに、どんなタイミングだったかは定かでないが、
出会いはやっぱりラジオから。
ふと気づくと、今でも大事にしてる曲たち。

松坂智幸さんの「この場所から」
after me「明日の向こう」
とかね、それまであまり邦楽って聴かなかったんだけど、
頑張ってる人っていっぱいいるんだな、って改めて思った。
この頃から、洋邦問わずに色々聴くようになったかな。

中でも一番衝撃的な出会いだったのが、
「SOON」という二人組のユニット。

私は邦楽といえば、深く聴いてたのはスタレビとSLT。
自分の中でスタレビは、「こんな大人になりたい」
って思わせてくれる感じ。
SLTは広大なスケールでもって、色々なことを考えされてくれた。
SOONはね、歌詞の世界観がもっと身近。
「今」という現実が色を付け始めたのはSOONに出会ったからだと思う。

あと、単純に潔いポップに感激したの。
こんな人たちもいたんだってね、どれだけ嬉しかったか。

Midnight Sun
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5 日本発ネオアコ金字塔

このSOONのMidnight Sun、ホント大好き!
(iTMSでも扱ってます)

実は作詞という部分で私が一番好きなのは、
このSOONの村上広一さんだったりします。

今はSOONはもうないけど、
村上広一さんはソロで活動してらして、
このブログでも3/2と3/8に紹介してます♪

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きっかけ

マーカス・ミラー編。

3〜4年前、須藤満さんと下野人司さんの(すらっぷ×すらっぷ)
ライブを観に行った時。
MCで下野さんがマーカスのファンで、
(マーカスの)公演後に何かの雑誌にライブレポだったか、
記事を書くことになって、
活字にするのに、「マーカス」だと呼び捨て(!)だし、
「マーカス様」だと変だし、非常に困ったけど、
少し違和感を覚えながらも結局「マーカスさん」って書いた、
と言っていたんです。(会場は爆笑でした)
うろ覚えなのでもし違ってたらごめんなさい。

でもその時、下野さんのマーカスを敬愛する様子がとてもよく
伝わって来て(マーカス様とか言ってたし;笑)
自分もマーカスを聴き始めたということを、
来週の公演を控えて思い出しました。

思い出して妙に穏やかな気分になりました。

きっかけは不純(?)ですが、
マーカス・ミラーはほんと素晴らしいですね。

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はじまり、の続き

脳内徳永さん一色の日が続いた。
そんな徳永さんが影響を受けた音楽にちょっとづつ触れ始めた。
そんな中、頻繁に名前が出てくる「スターダストレビュー」
どんなバンドだろうと思いつつも、なかなか聴くに至らない。
徳永さんが褒めまくるスタレビ、いつか「聴いてやろう」
と意味なく対抗心。(徳永さん一番!だったから)

89年1月3日、やっとその機会が巡ってきた。
NHK-FMの新春スペシャル。
そこで初めてスタレビを知った。
オンエアされたのは、「流星物語」と「Stay my blue〜君が恋しくて」。
衝撃だった。20年近く前なのに、日にちを覚えてるくらいだから、
もの凄い衝撃だったのが伝わるかな。
翌日アルバムを探しに行き、手にしたのが、↓


前向き、明るい、自由。
スタレビに出会って、頑張ることの大切さにプラスされたことは、
「楽しむ」という事だった。

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はじまり

1988年、私は徳永英明さんの「輝きながら…」に出会った。
今、当時を懐かしみながらこの曲を聴いている。
やりたいことすらわからない私に、希望を与えてくれた曲。
今聴いても、不思議なチカラがある。

彼は、作詞も作曲もする、
いわゆるシンガーソングライターだけど、
この「輝きながら…」は徳永さんの曲ではない。
当時、リスナーとして(本人の戸惑いとは関係なく)、
一目惚れならぬ一聴惚れ(?) した。
曲も詞も素晴らしいし、
なにより徳永さんのボーカルに惹かれたんだけど、
でも、一番は歌う姿に惹かれたんだと思う。

頑張っていいんだ、一生懸命でいいんだ。

そんな当たり前のことが
当時ちょっとひねくれ気味の中学生の私には、
自分では決められなかった。

「輝きながら」を歌ったのが他の誰でもなく、
徳永さんで良かったと思う。
そこにも運命があったんだなぁ。
出会うべくして出会った「曲」と「ボーカリスト」。
それに私(!)

頑張ることを教えてくれた、この曲と徳永さんに

「ありがとう」

そんな私が次に行くところは、
「スターダスト☆レビュー」

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