待ってました
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佐藤竹善さんのブログにSLTについてのコメントが
アップされていた。
私自身も竹善さんのソロ作品が発表される度、
「SLTは?」
と、どこかに発言するわけではなかったけど、
思っていたのは事実。
半ば(SLTが活動がないのは)諦めかけてはいたけど、
自然消滅的なのも切ないな、と。
そんな流れから(?)
今回リリースされたコナスト4も手が出せず(スミマセン)。
でも、事情はともかく
竹善さんがSLTについて語ってくれたことは、
とても大きいと思う。
私は嬉しい気分になった。
SLTの復活を待ってます。
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アルバムを待とうか悩んだのですが、
結局買ってしまいました。
「Hey!!」のイントロから各アーティストの演奏に
ノックアウトされたので、買って正解かな♪
Hey!!はライブで聴きたいなぁ♪
音楽って好きか嫌いかだとすると。
必ずしも「上手=素晴らしい=好き」にはならないものだけど、
やっぱり演奏上手いっていいなぁと思ってしまう作品。
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Phil Collinsが中学時代から大好きで、
これも購入しようかずっと悩んでたんだけど、
とうとう買ってしまいました。
フィルの歌声が大好きです。
あのライティングセンスといい、もう参ります。
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先日のライブでいただいたCDをのんびりした気分で
聴いている。
「フェイバリット」という曲。
キーワードは「大人」「洗練された」「都会的」。
ライブで「(歌なくても)インストで十分成立する」と
面白いくらい感じたこの曲は、
CDで聴くと、ボーカルが「歌モノ」ではなく
「インストの進化」といった印象。
あの声は武器だと思ってたから、歌い上げる心地よさを
聴いてて心地よいものと思ってた。
でも、こんなひかえめな穏やかなのもいいなぁ。
やっぱりこの声大好き(><)
どの楽器のフレーズもなんだかツボを押さえてくるし、
アレンジ素敵すぎ。
んー、ライブとは違う魅力が・・・
ミックスも大きな影響を与えてるんだろうなぁ。
CDとライブは違って当たり前だけど、
こうも両方が違ったスタンスで魅力的だと・・
どうもこの曲に恋した気分。あぁ、好きだ。
一方「アウェイク」はイントロからタイトル通りの印象。
「快晴の蒼に〜」の部分の声の伸びがとーっても気持ちいい。
ああ、なんてカッコイイ♪
完成度の高さから言うと・・
早くアルバムにして売って下さい、カナ?!
話変わって、
やっぱり先日ライブで聴いた
スタレビの7月リリースのシングル。
「愛の歌」もと〜っても良かった。
今度のシングルは期待大です。(売れるといいなぁ:祈)
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順番が前後しちゃいましたが、5/18にもライブ観てきました。
村上広一、池田森、円山天使の3人からなるプロジェクト。
(サポートメンバーに吉川理(pf)/末藤健二(dr)のお二人)
「村上池田円山」名義の「まばたき」から始まるステージは、
実は最初に気になったのは村上さんのベース。
あのぉ、なんだかまた素敵になってませんか??
新曲の「アウェイク」もいい感じで、
初っぱなからにやけっぱなし。
OVAL(今はもうないけど、円山天使さんと江沼学(vo)さんのユニット)の
「同じ道」がこの3人のプロジェクトで聴けたのも嬉しかった。
この曲は円山さんのギターが素敵なのはもちろん、
歌詞も好き。(歌詞はこちら)
村上さんの「フリージア」は改めて大好きな曲だと感じたし。
しげるさんも、
終始なんとも安心感をそそるボーカル&コーラス。
この日一番不思議だったのは、
新曲「フェイバリット」を聴いてる時。
大好きな声の持ち主が歌ってるにも関わらず、
この曲、歌なくてもいいかも・・・なんて。
なんでそんな事思っちゃったのかわからないんだけど、
それぞれのメンバーの演奏がすごいの。
もうね、なんだか、ずっと聴いていたいなって。
曲ヂカラなのか、しっかりバンドだなって音だからなのか、
アレンジが素晴らしいのか、
どこがどう良いとああなるのか、さっぱりわからないけど、
もう楽しくって。
これを観ちゃうと、逆に全曲インストでも面白いな、
そんなのも観てみたいなって思ってしまう。
とか言いつつ、後半の迫力ある村上さんのボーカルには、
参りました。「漂砂」とか凄かった。
村上広一さんの次回のライブは6/14南青山マンダラ。
詳しくは↓
murakami_koichi official website
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スターダスト・レビュー
25年に一度の大感謝祭 6時間ライブ おやつ付き
5/19@さいたまスーパーアリーナ
ライブが始まって曲を聴いていると、
スタレビの音だぁってうるうる。
いくらなんでも初っぱなから泣いてるのはちょっと恥ずかしい。
でも、やっぱりスタレビ大好きなんだよね。
1時開演なのに要さんの喉の調子は完璧で、素敵な歌声。(凄)
さすがスタレビといわんばかりの芸の細かさで、
笑いどころも満載。
ゲストはまさかの小田和正さん。
小田さんの粋な計らいで生まれた「オダレビ」の新曲。(是非CD化して下さい!)
要さんも泣いてたけど、
私も涙止まらなかったよ〜。
今更ながら、小田さんって凄い人だと思った。
アンコールにはキーボードの三谷泰弘さん&光田健一さんも登場。
「ただいま」「おかえり」って空気がなんとも嬉しい。
三谷さんと一緒の「と・つ・ぜ・ん〜」
健ちゃんと一緒の「Goodtimes〜」
嬉しいねぇ!!
6時間ライブで撮影も飲食もOKなんて言うから、
どんな緩い空気なのかと想像していれば、
きっちりなステージ。
6時間があっという間。
てゆーか、途中で各自休憩を取れって言われても、
目が離せないよ〜!!!
観ながら、心を解放してくれるバンド他にはいない。
こんなにスタレビの存在に感謝してる。
だからね、この感動が薄らいでしまう前に、
ちょっとでも言葉にして残したい。
ここで受け止めたものや頑張ろうって気持ちを
次に私がどこへ伝えるか。
規模は違えど、無駄にしないで続けていかないと。
思い出しても涙しちゃう、最高のライブでした。
要さん好きだなって思う瞬間が何度もあった。
(要さんは歌詞はぶっとぶやら、泣いちゃったり大忙しな感情だったけど、)
一つのステージをどれだけ大事にしているかが、
もの凄く伝わってきた。
ホントに行って良かった。ありがとうございました。
おやつの一つ。かわいい。
記事はこちら↓
nikkansparts.com
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niftyのトップで紹介していただきました。
たくさんのアクセスありがとうございます。
昨晩はちらっと日本テレビのMusic Loversを観ました。
スタレビはやっぱりライブがいいなぁ♪
テレビでリラックスしてるスタレビが観られるなんて、
貴重な映像でした☆ 嬉しかったなぁ。
土曜日の
スターダスト・レビュー 25年に一度の大感謝祭 6時間ライブ おやつ付き
がとても楽しみです。
その前に、「村上池田円山」のライブが金曜日恵比寿天窓switchにて。
こちらも楽しみです。
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竹善さんの影響なのか、ブルーノートのフライヤーからか、
もはや覚えてないのですが、
Al JarreauのAll I Gotを購入。
もう、すっごいお気に入りと化してるこのアルバム。
Random Act Of Loveとかが好きで聴いてました。
が、リリース後のブルーノート公演で、
Jacaranda Bougainvilleaがすっごく素敵で!!!
ライブ後の一番のお気に入りはこの曲となりました。
なんだかね、自分ってなんてちっぽけなんだろうと
その時すごく感じたんです。
実は聴くだけで泣きそうになってしまいます、未だに。

トータルバランス良し
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私は3Fからステージを眺めてた。
[Thank You]の手拍子でスタレビファンがわかり
ふふふ、お隣ですましてるアナタもそうでしたか♪
なんて、周りの状況も把握。
妙な安堵感(笑)
きっと、
みんなが足を止めてくれるとイイナ
なんて、周りのファンも願ってたに違いない。
私はスタレビの隠れた(?)名曲が大好きなので(あはは!)
こんな時歌われる代表曲といわれるものだと、
実はちょっと物足りないんだけど、
この日の<今夜だけきっと>のアレンジ面白かったし、
なんと言っても<木蘭の涙>がね、良かった♪
物足りないなんて嘘です、ごめんなさい〜。
MCも相変わらず要さんは面白いし、
その曲をやる意味をしっかり伝えてくれるので、
あっという間にその世界に引き込まれちゃう。
スタレビは全部のパフォーマンスをひっくるめて
STARDUST REVUEなんだよね。
だから時々プロモーション用の写真だけでも、
その空気感でうるうるしてしまう事がある。
私に20年近く元気をくれてるこのバンド、最高です。
またもやAmazing Graceのアカペラで鳥肌立ちました。
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最近買ったCDの一つに「Murakami the GiFt」というのがある。
今までライブに足を運んだ人に特典として会場限定で配っていたCDを、
今回レコーディングし直してオフィシャルサイトで販売しているもの。
村上さんのライブにはけっこう足を運んでいるし、
ギフトCDはいただいたものを持ってはいるんだけど、新曲も入っているし、
「すべて新たにレコーディング」されたということで購入。
正直言うと、今までそんなに気にならなかった「やがて訪れる」という曲。
意外にも今回一番のお気に入り。
ライブのMCで「このメンバーでレコーディングしたかった」と言っていた、
村上さんの言葉の意味を実感できる。
穏やかで、柔らかで、景色が見えてくるこの曲は、
ひたすら全てが小気味よい。
曲そのものもそうだし、深みのある歌声とそれが染み入る歌い方、
演奏一つ一つも。
歌詞の世界観は、聴く人間に最終判断を委ねてるような気がするのも嬉しい。
何より、アレンジが魔術。
聴いてて温かい気持ちになるこのCDは、
「アイダニアルモノ」から続いている、優しさという贈りもの。
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脳内徳永さん一色の日が続いた。
そんな徳永さんが影響を受けた音楽にちょっとづつ触れ始めた。
そんな中、頻繁に名前が出てくる「スターダストレビュー」
どんなバンドだろうと思いつつも、なかなか聴くに至らない。
徳永さんが褒めまくるスタレビ、いつか「聴いてやろう」
と意味なく対抗心。(徳永さん一番!だったから)
89年1月3日、やっとその機会が巡ってきた。
NHK-FMの新春スペシャル。
そこで初めてスタレビを知った。
オンエアされたのは、「流星物語」と「Stay my blue〜君が恋しくて」。
衝撃だった。20年近く前なのに、日にちを覚えてるくらいだから、
もの凄い衝撃だったのが伝わるかな。
翌日アルバムを探しに行き、手にしたのが、↓
前向き、明るい、自由。
スタレビに出会って、頑張ることの大切さにプラスされたことは、
「楽しむ」という事だった。
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「アイダニアルモノ」で始まるステージ。
まず、歌声に安堵する。
実はこの人は演奏やアレンジなんて事ふっとばしちゃうくらいの、
「声」っていう最大の武器を持ってるんだよね。
この声があれば何でもいい、みたいな。
だから、そんな歌声が聞こえてくると、
「今日はイイ!」って1曲目でも確信できる。
だからといって、演奏やアレンジが良くなかったなんて、
そんな事ではない。とっても良かったんだけど。
前半、楽器を持たずに歌っていたのが印象的で、
(いつもアコギ抱えて歌ってる方なので)
歌に対するスタンスがまた進化!?(なんて書いたら失礼かしら)
以前より、深みのある声で歌われると、
聞き慣れた曲達も、また違って聞こえてくるから不思議。
SOON時代の曲も1曲歌ったんだけど、私はその曲がリリースされた頃
リアルタイムでファンではなかったけど、
懐かしさっていうのはやっぱり聴いてて甦るようで、
長年やってる人は、いいなぁって思った。
懐かしさと新しさが同居してるって素敵。
あの音楽聴いててゾクゾクする感じは何度味わっても飽きないし、
そんなゾクゾク感を覚えることが出来るなら、
その人のライブには何度だって足を運びたい。
円山天使さんのブログに「
このバンドにしか出せないことを追求したい」
とあったけど、その言葉に相応しい調和のとれた、音が溶け合う感じが、
特別な空間を生み出してました。
良いメンバーだなぁ、なんてしみじみ。
次のワンマンライブは6/14南青山マンダラ。
後半のベース弾きながらの村上さんも書いてみたいけど、
また今度。「乱反射」良かったなぁ・・・
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来日公演も近づいてきたので、このCDを聴くことに。
マーカスの音楽やリスナーに対するスタンスは、
いつでも、私の胸を熱くする。
詳しくはブルーノートのサイトで。
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