Stephen Bishop
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春に相応しい柔らかな曲たちで、
嬉しくなっちゃいました。
そんな中で「カオ上げて」というPLUS ONE名義のこの曲。
一緒にやることに、これだけ意味を持たせることが出来る
ユニットも珍しいんじゃないかと思う。
声が重なるところにゾクゾク。
こんな曲に出会うとありがとうって気持ちでいっぱいになる。
(竹善さん、そろそろSLTも・・)
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来日公演があることに今頃気づいた。
ん?BEN KWELLERと同じ日かぁ・・・
悩む間もなく
SNOW PATROLのチケットはSOLD OUTでした。
見られなくて残念。
アルバム聴いて我慢します。
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USENから聴こえてきたRonan Keatingの
When you say nothing at all
うーーん、声が好き。
そんなで昨年6月にリリースされた
Bring You Homeを聴いてます。
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竹善さんの影響なのか、ブルーノートのフライヤーからか、
もはや覚えてないのですが、
Al JarreauのAll I Gotを購入。
もう、すっごいお気に入りと化してるこのアルバム。
Random Act Of Loveとかが好きで聴いてました。
が、リリース後のブルーノート公演で、
Jacaranda Bougainvilleaがすっごく素敵で!!!
ライブ後の一番のお気に入りはこの曲となりました。
なんだかね、自分ってなんてちっぽけなんだろうと
その時すごく感じたんです。
実は聴くだけで泣きそうになってしまいます、未だに。

トータルバランス良し
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SLTは聴いてはいたものの、ライブには行ったことなかった。
スタレビファンのお友達が、
METABOLISMツアーに誘ってくれたので、行くことに。
SLTのパフォーマンスはもちろんのこと、
ステージの豪華さ(サポートしてる方達のコト)に
ただただ感動。
音楽の見方聴き方がまたここで変わった。

Paradise
魔力
パワフルな大人のロックちなみに、このアルバムの中では「魔力」が特に好き。
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それは、98〜99年に再びやってきた。
もちろん、その間も音楽を聴いてはいたけど、
これまで出会った人たちの新曲くらいで、
特別新しいものと出会おうとはしてなかった。
なのに、どんなタイミングだったかは定かでないが、
出会いはやっぱりラジオから。
ふと気づくと、今でも大事にしてる曲たち。
松坂智幸さんの「この場所から」
after me「明日の向こう」
とかね、それまであまり邦楽って聴かなかったんだけど、
頑張ってる人っていっぱいいるんだな、って改めて思った。
この頃から、洋邦問わずに色々聴くようになったかな。
中でも一番衝撃的な出会いだったのが、
「SOON」という二人組のユニット。
私は邦楽といえば、深く聴いてたのはスタレビとSLT。
自分の中でスタレビは、「こんな大人になりたい」
って思わせてくれる感じ。
SLTは広大なスケールでもって、色々なことを考えされてくれた。
SOONはね、歌詞の世界観がもっと身近。
「今」という現実が色を付け始めたのはSOONに出会ったからだと思う。
あと、単純に潔いポップに感激したの。
こんな人たちもいたんだってね、どれだけ嬉しかったか。

日本発ネオアコ金字塔このSOONのMidnight Sun、ホント大好き!
(iTMSでも扱ってます)
実は作詞という部分で私が一番好きなのは、
このSOONの村上広一さんだったりします。
今はSOONはもうないけど、
村上広一さんはソロで活動してらして、
このブログでも3/2と3/8に紹介してます♪
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私は3Fからステージを眺めてた。
[Thank You]の手拍子でスタレビファンがわかり
ふふふ、お隣ですましてるアナタもそうでしたか♪
なんて、周りの状況も把握。
妙な安堵感(笑)
きっと、
みんなが足を止めてくれるとイイナ
なんて、周りのファンも願ってたに違いない。
私はスタレビの隠れた(?)名曲が大好きなので(あはは!)
こんな時歌われる代表曲といわれるものだと、
実はちょっと物足りないんだけど、
この日の<今夜だけきっと>のアレンジ面白かったし、
なんと言っても<木蘭の涙>がね、良かった♪
物足りないなんて嘘です、ごめんなさい〜。
MCも相変わらず要さんは面白いし、
その曲をやる意味をしっかり伝えてくれるので、
あっという間にその世界に引き込まれちゃう。
スタレビは全部のパフォーマンスをひっくるめて
STARDUST REVUEなんだよね。
だから時々プロモーション用の写真だけでも、
その空気感でうるうるしてしまう事がある。
私に20年近く元気をくれてるこのバンド、最高です。
またもやAmazing Graceのアカペラで鳥肌立ちました。
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今年の私のキーワードは「自然体」なのかな、
と思うくらい。
演奏に圧倒されるというよりは、
なんだか、顔が自然とにやけてしまうステージ。
実はこの日、もの凄く体調が悪くてライブどころでは
なかったんだけど、
そして、音楽のチカラで復活!!までは行けなかったけど、
穏やかな時間が過ごせました。
心が回復の兆し。
見渡すと他のお客さんもにこにこ顔。
音楽っていいなぁ。
ベース主体の音楽って面白い。
いつもは縁の下の力持ち的なのに、
実はこんなに凄いモノなんだよって、
マーカスが教えてくれてる気がしてくる。
だいたいは曲全体をなぞるけど、
時にはそれぞれの楽器にスポットを当てて聴くのも、
面白い発見があっていい。
そんなことを再認識させてくれるライブでした。
でも、「単純に楽しむ」が一番だよってマーカスは笑いそう。
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昨晩、急に聴きたくなったのが、これ。
スティーブ・ウインウッド
リリースが90年でした。
やっぱりこの頃が一番音楽を聴いたのかなぁ・・・
この人もやっぱり声に惚れました。
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今日は何を書こうかな、と思った時、
先に紹介した村上広一さんの作品と優しさ繋がりなモノ
はないか、と思いついたのがコレ。
Larry Carltonの「alone but never alone」
実は、数少ない、ジャケット買いならぬ、
タイトル買い!の作品。(オイオイ!)
大正解でした☆
「限りなく優しくメロディックな作品」
と評されたこのアルバムもオススメです♪
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最近買ったCDの一つに「Murakami the GiFt」というのがある。
今までライブに足を運んだ人に特典として会場限定で配っていたCDを、
今回レコーディングし直してオフィシャルサイトで販売しているもの。
村上さんのライブにはけっこう足を運んでいるし、
ギフトCDはいただいたものを持ってはいるんだけど、新曲も入っているし、
「すべて新たにレコーディング」されたということで購入。
正直言うと、今までそんなに気にならなかった「やがて訪れる」という曲。
意外にも今回一番のお気に入り。
ライブのMCで「このメンバーでレコーディングしたかった」と言っていた、
村上さんの言葉の意味を実感できる。
穏やかで、柔らかで、景色が見えてくるこの曲は、
ひたすら全てが小気味よい。
曲そのものもそうだし、深みのある歌声とそれが染み入る歌い方、
演奏一つ一つも。
歌詞の世界観は、聴く人間に最終判断を委ねてるような気がするのも嬉しい。
何より、アレンジが魔術。
聴いてて温かい気持ちになるこのCDは、
「アイダニアルモノ」から続いている、優しさという贈りもの。
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マーカス・ミラー編。
3〜4年前、須藤満さんと下野人司さんの(すらっぷ×すらっぷ)
ライブを観に行った時。
MCで下野さんがマーカスのファンで、
(マーカスの)公演後に何かの雑誌にライブレポだったか、
記事を書くことになって、
活字にするのに、「マーカス」だと呼び捨て(!)だし、
「マーカス様」だと変だし、非常に困ったけど、
少し違和感を覚えながらも結局「マーカスさん」って書いた、
と言っていたんです。(会場は爆笑でした)
うろ覚えなのでもし違ってたらごめんなさい。
でもその時、下野さんのマーカスを敬愛する様子がとてもよく
伝わって来て(マーカス様とか言ってたし;笑)
自分もマーカスを聴き始めたということを、
来週の公演を控えて思い出しました。
思い出して妙に穏やかな気分になりました。
きっかけは不純(?)ですが、
マーカス・ミラーはほんと素晴らしいですね。
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myspace で2枚目のソロアルバムが出たことを知り、
欲しくて仕方ないんだけど、まだ手に出来てません。
EBTGは村上広一さんや、ドラムの鶴谷智生さんが
好きだと何年だか前に聞いて、
聴き始めたんだと思うんですが(単純!)
やっぱり好きなアーティストが好きな音楽って興味あるし、
それを自分が気に入れば嬉しいですよね。
私の場合は何故か、
好きなアーティストと音楽の好み合わないことの方が多いですが。
やはりその人が消化して、生み出すものは
その人だけのものなんでしょう。
好きな音楽を提供してくれるからといって、
その先までは同じじゃない(時に寂しい;笑)
そんな中、一番好みが合うのは佐藤竹善さんのような気がします。
このアルバムもツボだったし。(duncan sheik <Daylight>)
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当時ヘビーローテーションだったのは、
これらのアルバム。
ラジオが一番の情報源だったように思う。
Phil Collinsは当時Another Day In Paradiseがヒットしていて、
すぐさま1stアルバムから買いあさり、
GENESISまで聴いていたし。
Bobby Caldwellは日本人にもわかりやすいメロディーで
すぐ好きになったし、
Stephen BishopはPhil Collinsの延長で知ったんだったかな。
当時スタレビの根本要さんがFM横浜で
「YOKOHAMA BALL ROOM」という番組をやっていて、
そこからも拡がったかな。
正に、イーグルスなんかはそう。
「The Best of my love」がオンエアされて、
やっぱりすぐ探しに行ったもん。
あとは、The Doobie Brothersのサイクルズとか。
要さんが、何かの雑誌で
フィルのDVD「Serious Tour」の紹介をしていて、
「観に行きゃ良かった」って書いてあったのを見たときは、
にんまりしたなー。
(SDRのRENDEZ-VOUSツアーと
PHILのSerious Tourは同時期で、どちらも見に行きました)
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脳内徳永さん一色の日が続いた。
そんな徳永さんが影響を受けた音楽にちょっとづつ触れ始めた。
そんな中、頻繁に名前が出てくる「スターダストレビュー」
どんなバンドだろうと思いつつも、なかなか聴くに至らない。
徳永さんが褒めまくるスタレビ、いつか「聴いてやろう」
と意味なく対抗心。(徳永さん一番!だったから)
89年1月3日、やっとその機会が巡ってきた。
NHK-FMの新春スペシャル。
そこで初めてスタレビを知った。
オンエアされたのは、「流星物語」と「Stay my blue〜君が恋しくて」。
衝撃だった。20年近く前なのに、日にちを覚えてるくらいだから、
もの凄い衝撃だったのが伝わるかな。
翌日アルバムを探しに行き、手にしたのが、↓
前向き、明るい、自由。
スタレビに出会って、頑張ることの大切さにプラスされたことは、
「楽しむ」という事だった。
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1988年、私は徳永英明さんの「輝きながら…」に出会った。
今、当時を懐かしみながらこの曲を聴いている。
やりたいことすらわからない私に、希望を与えてくれた曲。
今聴いても、不思議なチカラがある。
彼は、作詞も作曲もする、
いわゆるシンガーソングライターだけど、
この「輝きながら…」は徳永さんの曲ではない。
当時、リスナーとして(本人の戸惑いとは関係なく)、
一目惚れならぬ一聴惚れ(?) した。
曲も詞も素晴らしいし、
なにより徳永さんのボーカルに惹かれたんだけど、
でも、一番は歌う姿に惹かれたんだと思う。
頑張っていいんだ、一生懸命でいいんだ。
そんな当たり前のことが
当時ちょっとひねくれ気味の中学生の私には、
自分では決められなかった。
「輝きながら」を歌ったのが他の誰でもなく、
徳永さんで良かったと思う。
そこにも運命があったんだなぁ。
出会うべくして出会った「曲」と「ボーカリスト」。
それに私(!)
頑張ることを教えてくれた、この曲と徳永さんに
「ありがとう」
そんな私が次に行くところは、
「スターダスト☆レビュー」
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「アイダニアルモノ」で始まるステージ。
まず、歌声に安堵する。
実はこの人は演奏やアレンジなんて事ふっとばしちゃうくらいの、
「声」っていう最大の武器を持ってるんだよね。
この声があれば何でもいい、みたいな。
だから、そんな歌声が聞こえてくると、
「今日はイイ!」って1曲目でも確信できる。
だからといって、演奏やアレンジが良くなかったなんて、
そんな事ではない。とっても良かったんだけど。
前半、楽器を持たずに歌っていたのが印象的で、
(いつもアコギ抱えて歌ってる方なので)
歌に対するスタンスがまた進化!?(なんて書いたら失礼かしら)
以前より、深みのある声で歌われると、
聞き慣れた曲達も、また違って聞こえてくるから不思議。
SOON時代の曲も1曲歌ったんだけど、私はその曲がリリースされた頃
リアルタイムでファンではなかったけど、
懐かしさっていうのはやっぱり聴いてて甦るようで、
長年やってる人は、いいなぁって思った。
懐かしさと新しさが同居してるって素敵。
あの音楽聴いててゾクゾクする感じは何度味わっても飽きないし、
そんなゾクゾク感を覚えることが出来るなら、
その人のライブには何度だって足を運びたい。
円山天使さんのブログに「
このバンドにしか出せないことを追求したい」
とあったけど、その言葉に相応しい調和のとれた、音が溶け合う感じが、
特別な空間を生み出してました。
良いメンバーだなぁ、なんてしみじみ。
次のワンマンライブは6/14南青山マンダラ。
後半のベース弾きながらの村上さんも書いてみたいけど、
また今度。「乱反射」良かったなぁ・・・
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来日公演も近づいてきたので、このCDを聴くことに。
マーカスの音楽やリスナーに対するスタンスは、
いつでも、私の胸を熱くする。
詳しくはブルーノートのサイトで。
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