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3/1村上広一@南青山マンダラ

「アイダニアルモノ」で始まるステージ。
まず、歌声に安堵する。
実はこの人は演奏やアレンジなんて事ふっとばしちゃうくらいの、
「声」っていう最大の武器を持ってるんだよね。
この声があれば何でもいい、みたいな。
だから、そんな歌声が聞こえてくると、
「今日はイイ!」って1曲目でも確信できる。
だからといって、演奏やアレンジが良くなかったなんて、
そんな事ではない。とっても良かったんだけど。

前半、楽器を持たずに歌っていたのが印象的で、
(いつもアコギ抱えて歌ってる方なので)
歌に対するスタンスがまた進化!?(なんて書いたら失礼かしら)
以前より、深みのある声で歌われると、
聞き慣れた曲達も、また違って聞こえてくるから不思議。
SOON時代の曲も1曲歌ったんだけど、私はその曲がリリースされた頃
リアルタイムでファンではなかったけど、
懐かしさっていうのはやっぱり聴いてて甦るようで、
長年やってる人は、いいなぁって思った。
懐かしさと新しさが同居してるって素敵。

あの音楽聴いててゾクゾクする感じは何度味わっても飽きないし、
そんなゾクゾク感を覚えることが出来るなら、
その人のライブには何度だって足を運びたい。

円山天使さんのブログに「 このバンドにしか出せないことを追求したい」
とあったけど、その言葉に相応しい調和のとれた、音が溶け合う感じが、
特別な空間を生み出してました。
良いメンバーだなぁ、なんてしみじみ。
次のワンマンライブは6/14南青山マンダラ
後半のベース弾きながらの村上さんも書いてみたいけど、
また今度。「乱反射」良かったなぁ・・・

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