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the upper room

とあるライブに行って、
って別に隠すこともないんだけど(実は忘れただけ)
そこでもらったフライヤーを見て、
気になって仕方なかったアッパー・ルーム。

昨年CDを購入して、しばらく忘れてたんだけど(失礼!)
最近、思い出したかのように検索したら、
解散!?

がびーん。

幻となりそうな最初で最後のアルバム。
http://www.bmgjapan.com/theupperroom/

 

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keane UNDER THE IRON SEA

実は今日やっと、<ホープス・アンド・フィアーズ>が、
デビューアルバムだったと知った間抜け。

そんな間抜け具合が、
作品に触れる、という行為を邪魔してない気がする。
ピアノ・バラード・バンドとしての彼らに拘ってないから、
所々で目にする「戸惑い」とは無縁。

とにかく、ファーストアルバムは素敵なものだったので、
新作が出たら買いたいと思っていた。

そんなこんなで二枚目のCDを聴きながら、
「コールドプレイと大学の同窓?!」ってことに、
軽く驚き、楽しくなりつつ。

Crystal Ballみたいな曲に出会うと無性に嬉しかったりして。

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番外

ハッピーエンドものは大好きです。

「イルマーレ(リメイク版)」

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David pomeranz

jack's mannequinやsugarcultといった
これまでいくつか書いてきたものとは方向性ががらりと変わるが、

間違いなく大好きなもの。
純粋なAORとでも言うべきか。

なんと20年ぶりのオリジナルアルバムだそう。
ハートフルという言葉がぴったりくる。

CDショップ店内で流れていて、続いていく曲が全てツボで
ついつい店員さんに、

「これは誰ですか?」

もう、CDショップの狙い通り?
即買いでございます。

http://lightmellow.livedoor.biz/archives/50826727.html

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The Hours

久々に試聴機めぐり♪
デビューアルバムみたいです。

COLDPLAYやkeaneが好きな人にはお薦めだそうです。

もちろん、私のストライクゾーン。
これから情報収集しないと・・・。

web
http://www.thehours.co.uk/
http://www.myspace.com/TheHours

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Darden Smith

ある人が私にCDを手渡し

「マイナーな音楽はちょっとのきっかけを掴んでおかないと、
 街中で出会おうと思っても、なかなか出会えない」

そんな感じの事を言った。

素敵な言葉にどきどきしながら、CDをいただいた。
Darden Smithの「Sunflower」だ。

そこではアルバム「Field of Crows」がかかっていたので、
私好みの音楽であることは間違いなかった。

もちろん、帰宅してすぐにfield of crowsもamazonで購入。

とても穏やかな時間に似合う、素敵な音楽だ。
素朴で、あったかくて、わかりやすい。

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1/27 sugarcult@duo

今年2度目のライブもここduo music exchange
入り口近くの一段上がったところに立ち、
ステージが観られることを祈る。

sugarcultは以前友達に誘われてライブを一度だけ観たことがあった。
私が普段観たり聴いたりするものの中では、
明らかに、「若さ」を感じるというか・・・
ロック色が強いと言うか・・

だから新譜のリリースを知り、
アルバム「LIGHTS OUT」を聴いた時は衝撃的だった。
若さを維持したまま、大人になった。
ものすごい潔さを感じた。
わかりやすいということは、なんてカッコイイことなんだろう。

私はポップなものが好きなんだと再認識した。

パワーポップという言葉がホント似合う。

楽しみにしていたライブも、パワフルさに圧倒されつつ、
すっかりにやけ顔で家路についた。

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1/13 jack's mannequin@duo

CDショップの試聴機で出会った
jack's mannequinの「Everything in Transit」
好みの音だったので、すぐさま購入。

ここに、少々の落とし穴。
「CDを買って聴く」という行為が
いつの間にか雑になってる自分がいた。
以前なら、歌詞を読んだり、
そのアーティストの特集記事があれば読んだりしていたけれど、
いつしかそんな自分はいなくなってたし、
ライブを楽しみにアルバムを聴いて予習する
なんてこともしなくなってた。

「CDは聴きたいときに聴きたいモノを聴く!」
のでいいのだなんて思ってね。

当然今回のライブも、予習なしの軽い気持ちで参戦。

ライブはパワフルでストレートに伝わるモノがあって、
もちろん楽しめた。

ライブの良いところは、初めてでも、そうじゃなくても、
曲を知ってても、知らなくても、
そこにいる人間がそれぞれのスタンスで楽しめるところだと思う。
(でも、ステージ低くてろくに見えなかったのは残念だった)

一緒に行った友達と、
「音楽はこうでなくちゃ」なんて見合わせちゃうような、
最高の瞬間もあった。

でもね、
あとから、たまたまフライヤーに、「病気を克服」とあったのを読んで、
mixiコミュのリボンの意味がわかったり、
その人の乗り越えてきたものを想像するだけでも、
感動は何倍にもなったのかもしれないと思うと、
なんかもったいないことしたなと思ってしまった。

もうちょっと、いろんな事を大事にしたいと思った。

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